算数・数学

時間・速さ・道のり・平均・百分率が、いまだによくわからない人のために。約分と倍分は一緒に理解し身に付けよう。

比の理解と、約分・倍分は重要な関連があります。分数も約分だけできても半分しかわかったことになりません。物事は、対で覚えたほうが良い場合が多くあります。特に約分を理解したら、必ず同時に倍分も理解しておくことが重要です。
経験の価値

アジアの旅で思い知らされたこと。ちっぽけな決断さえできない自分。自己合理化と貧相な思想の持主である自分。それでも、人は生きている。

「自信のない」自分を自覚するのが嫌で、逃げまわったり、攻撃的になったり。とにかく不安定な若者であった自分を苦い思いとともに思い出します。そんな自分がいつの間にか自信があるとかないとか殆ど気にせず、自分の心の声に素直に決断できるようになっていたのには、きっかけがあります。
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自信は、ほめても付きません。やはり能力アップでしか、自尊心は回復できません。”わかる”、”できる”の体験こそ不可欠です。

自信をなくしていたら、やはり「わかって」「できる」様にすることでしか自信は回復しません。ダメじゃないことを認め伝えること。ちいさなふれあいで「自分が認められている事」を伝え、自覚してもらう体験を積み重ねる事。そしてなんとか説得し、ほんの少しでも興味を持ったことから始めるしかありません。
算数・数学

文章題の克服! 声を出して読む、そしてイメージ化で深まる文章理解

数学の文章題の場合は、文章の構造がわかり、内容に即した図や表など視覚化(イメージ化)できれば間違いなく解けます。
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“わかる”ために、声に出そう。音読・朗読の重要さ!

算数・数学で「わからない」と訴える生徒に、時々「読解力」が原因でわからなくなっている場合があります。そんな時は、まず原点に戻り「声に出して読んでみる」ことで効果を実感したことがあります。
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UFO情報開示で改めて実感。身体感覚こそ近代的知性を越える!数学も同じです。

21世紀ごろからの犯罪における暴走は、「身体感覚の欠落」があり、頭だけの判断で行動を規定してしまっているのではないかということです。本来ならナイフで相手を刺した場合、本能的に相手の痛みが自分の痛みとして感じなければならないし、そうした感覚なしには実は日常は成立しません。最近の若者の犯罪にはその身体感覚としての反作用がなく、ちょっとでも憎い、排除したいという感情だけで犯罪に走ってしまうのではないか?
算数・数学

数学Ⅰ:因数分解は、3つの道具で殆ど征服できます。

いわゆる受験をふくめ試験で出会う因数分解のほとんどがこの【①共通因数括りだし】【②完全平方と「2乗ー2乗」な関係】【③たすき掛け】で解けてしまう(もちろん組み合わさっている)ということに注目してほしいのです。
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算数が身に付いていないと、数学嫌いになりやすい。わかる算数の大切さ。

算数と数学の違いを意識したことがあるでしょうか? 実は、意外と気にされていませんが・・・ そもそも目的が異なるところに大きなちがいがあります。 算数とは【数量や図形の「基礎的・基本的な知識及び技能」の習得を目標】と...
アピール

「考える」体験の過小評価が躓きの原因です。考え血肉化する。

問題を解いたとき、実はそのときの思考のプロセスを確認し、どのぐらいの論理思考ができているか、どのあたりの部分まで暗記しているかなどを確認することが大切です。
私を救ってくれた本

失敗こそ宝物!算数・数学躓きも同じ!

「失敗学事件簿 あの失敗から何を学ぶか」 畑村洋太郎 著 小学館
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